アメリカで「LG製バッテリー」を積んだ電子タバコが爆発!

1月14日、アメリカ・アイダホ州ポカテッロ市在住のAndrew Hallさんの口の中で電子たばこが爆発。歯を7つ失い 頬は2度熱傷と、大けがを負いました。彼は自身のFacebookで事故の状況を、生々しい写真とともに投稿しています。

引用「ギズモード・ジャパン」

またか、、、

という感じですが、アメリカで電子タバコが爆発してニュースになりました。

[アイコスは]アメリカで電子タバコの発火事故が多発中!?[大丈夫?]

以前↑の記事でも書きましたが、アイコスなどの加熱式タバコを普通に使うぶんには、問題はありません。

事故を起こしているのは、VAPE(リキッド式電子タバコ)で、なおかつメカニカルMODがほとんどです。

「電子タバコ」だからといって、加熱式もリキッド式も、メカニカルもテクニカルも、全部が危険というわけではありません。

必ず安全というわけではないですが、必要以上に避ける必要はないです。

今回は爆発の原因となった、バッテリーのメーカーが公表されたので、そこを確認しておきたいと思います。

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爆発したのは、LG製バッテリー

LG「HG2 INR18650」リチウムイオン 3,000mAh

LG HG2

爆発したのは、韓国LG製の電池でした。乾電池型になっています。

LGの電池自体が悪かったのか、カスタマイズの仕方が悪かったのかまではわかりません。ただ、原因がはっきりわかるまでは、なるべく使わないほうがいいでしょう。

今流行りの加熱式タバコはどうでしょうか。

アイコスとグローはバッテリーの寿命がきた場合、本体をまるごと買い替えです。プルームテックはバッテリー部分を買い替えになります。(およそ1年くらいが交換の目安)

価格面で考えると電池だけ交換できたほうがいいですが、安全面を考えると加熱式タバコのほうが良さそうです。

VAPEでも電池交換式のものと、本体(orバッテリー部分)を買い替えるものがあります。

なるべく初心者のうちは、電池交換式ではなく、充電式(買い替え式)の電子タバコを使うのがよいでしょう。

改造・カスタマイズしていた

今回の事故では、店員の指示の下で改造・カスタマイズしていたことがわかっています。

これも初心者のうちはやめておきましょう。

爆発する原因について、もっと詳しく知りたい方は、下記のブログが参考になります。

【爆発事故!】メカニカルMODとハイブリッド接続の注意。 : 電子タバコ初心者のチラシの裏

リチウムイオン電池は気をつける

これは乾電池型に限らず、です。

サムスンが今日(1月23日)、ギャラクシー7の爆発原因を発表しましたが、やはりリチウムイオン電池が原因でした。

加熱式タバコやリキッド式電子タバコも、リチウムイオン電池が使われているものが多いので、正しい使用方法を守って使いましょう。

まとめ

受動喫煙防止条例のニュースもあって、禁煙・減煙を考えている喫煙者は多いと思います。

私はチャンピックスを使ってスパッとやめるのをおすすめしていますが、電子タバコを考えている方も多いでしょう。

そういった人が、今回のような事故のニュースを見て、やっぱり電子タバコは危険だから、紙巻きタバコにしておこうという風になったとしたら、少し残念な気がします。

・今回爆発したのは、リキッド式電子タバコで、乾電池型のリチウムイオン電池(LG製)を使っていた。

・メカニカルMOD(おそらく)で、改造・カスタマイズしていた。

この2点を知っておけば、必要以上に怖がらなくてもいいのかなと思います。

健康に気を使って、電子タバコに変えて、口の中が爆発したら馬鹿らしいです。

使用方法を守って電子タバコを使い、禁煙・減煙していきましょう。

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