[レビュー]「吸いたい気持ち」がスッキリ消えるリセット禁煙[感想]

禁煙マーク

私が成功した禁煙方法は、「禁煙セラピー」+「チャンピックス」ですが、「禁煙セラピー」=禁煙できるという意識作りですので、必ずしも「禁煙セラピー」に拘る必要はないですし、他の本を読む必要もないです。「禁煙セラピー」は読んだけど、合わないという人もいるかもしれません。

ただし、禁煙の成功率(継続率)を高めるために、「禁煙セラピー」で書かれているような内容は理解していたほうが良いとも考えます。

そこで今回は、「禁煙セラピー」の代わりになり得る「リセット禁煙」について書かれた本の感想を書いていこうと思います。

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「吸いたい気持ち」がスッキリ消える リセット禁煙

リセット禁煙とは

名古屋大学医学部を卒業した磯村毅(いそむらたけし)さんが、開発した禁煙法です。

リセット禁煙=〇〇というように一言で表すのは難しいですが、タバコに関する知識(人体に与える影響や禁煙に失敗する理由など)を科学的に解明し、正しく理解することで、自然と禁煙できるような意識変化(気づき)が起きる禁煙法です。

ご本人も参考になさったと著作で書いておられますが、「禁煙セラピー」にかなり近い考え方だと思います。

リセット禁煙で禁煙できる?

できる人もいると思います。

が、やはり「リセット禁煙」+「チャンピックス(もしくは禁煙外来)」をすすめたいです。

リセット禁煙を読んで、「気づき」を得られたら、禁煙をする準備はできています。その上でさらに、薬を飲む(もしくは病院に通う)ことで、自分は禁煙するんだという気持ちが強くなりますし、当然、薬でタバコも不味くなります。

気持ちと身体、両方から禁煙に挑むことができるということです。

感想

「リセット禁煙」という言葉を聞くと、何か特別な新しい禁煙方法のように感じましたが、内容はむしろ古い、というか堅実でした。

「禁煙セラピー」の考えを受け継いでいるとも言えるので、両方を読むのもいいでしょうし、どちらか読みやすい方を読んでもいいと思います。

読む際は、目次などから気になった箇所だけピックアップして読むのではなく、最初から最後まで我慢して読みましょう。そうすることで、だんだんと禁煙できるような気分に高まってくるはずです。

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