加熱式タバコも規制対象に。受動喫煙防止対策の行方は?

規制対象

日本初のプルームテック公式ストア(キャナルシティ博多)とアイコスストア銀座店の同日オープンや新型アイコスの発売開始など、2017年も加熱式タバコの勢いは衰えず話題も尽きません。

そんな中、気になるニュースが報じられました。

受動喫煙対策 電気加熱式たばこ規制対象へ

日テレNEWS24より

加熱式たばこ、販売競争で火花 受動喫煙防止策の動向注視

産経ニュースより

ブームに水を差すようなニュースです。

自分が予想していたのは、「従来の紙巻きタバコは屋内全面禁煙、ただし加熱式タバコは使用可能(使用場所など何らかの制限がある可能性も)」というのが受動喫煙防止策の落としどころだと思っていました。

なので、このニュースを見たときはビックリしました。

加熱式タバコのメリットといえば、紙巻きタバコと比べて健康被害が少ないことです。

金銭的メリットはあまりないので、乗り換えた人はほとんど健康面を考えてのことでしょう。(副流煙の被害もないとされているので、人前でも吸えますし。)

それが今回のニュースでは否定されたような形になっています。

ツイッターなどの反応を見ていても、「さすがにアイコス(加熱式タバコ)くらいは許してやれよ」といった同情?する声が多い気がします。

私も元喫煙者として同情してしまいます。

救いは「施行までに健康への影響を調査し、影響がない場合は規制対象から外す」としていることでしょうか。

おそらく規制対象から外れるのではないかと予想しますが、これからの動きに注目していきたいと思います。

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