禁煙にも効果あり!?話題のハンドスピナーをAmazonで買ってみた!

2017年最大の注目玩具といわれる「ハンドスピナー」。

ハンドスピナー

米フォーブス誌の「2017年必須のオフィス玩具」という記事で紹介され、子供だけでなく大人もハマるおもちゃとして話題になっています。

ハンドスピナーはその名の通り、手の上で回して遊ぶおもちゃです。

それの何がおもしろいのかわかりませんでしたが、禁煙にも効果があると聞いて実際に遊んでみました。

遊んでみると思ったよりおもしろくて、一定の効果も期待できそうな気がしたので、紹介してみたいと思います。

いろんな禁煙方法を試したけど上手くいかないという人でも、もしかしたらハンドスピナーで禁煙できるかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ハンドスピナーとは

ハンドスピナーの歴史

原型は1997年、フロリダ州に住んでいた女性キャサリン・ヘッティンガーさんが特許を取得した「スピニング・トイ」というおもちゃです。

スピニング・トイは、重症筋無力症という筋力の低下を引き起こす病気の患者だった彼女が、娘と一緒に遊びたいという思いから開発した商品でした。

特許を取得し、おもちゃメーカーと商品化の交渉に当たりましたが、結局契約を結ぶことはできませんでした。

さらに、2005年には特許更新料400ドル(当時のレートで4,1000円~4,8000円)の支払いができずに、特許を失効してしまいます。

その後、各メーカーが開発を進め、2017年の大ブレイクとなったというわけです。

キャサリンさんは現在もご存命で「クラシック・スピナー」という商品の開発を新たにするなど、今も活発に活動しています。

特許を失効したことに落ち込んでいるかと思いきや、「私のアイデアが世界中に広まってうれしい」と前向きなコメントを残しています。

海外ではフィジェット・スピナー

ハンドスピナーは、海外ではフィジェット・スピナーと呼ばれることが多いです。

フィジェット(fidget)は、「そわそわする」、「もじもじする」といった意味です。

貧乏ゆすりなど、そわそわ落ち着かないときにする行動の代わりになる道具という意味合いで使われています。

同じような商品でフィジェット・キューブというのも話題になりました。

フィジェット・キューブはサイコロ型の玩具で、6面それぞれにボタンやダイヤル・スイッチなどが付いています。

ボタンやダイヤルなどに意味はなく、ただ押したり回したりして遊ぶおもちゃです。コチラもハンドスピナーと同じような効果が期待できると考えられています。

ハンドスピナーの遊び方

短いですけど動画にしてみたので、まずはご覧ください。(※音量注意)

手に持って、回すだけです。

床に置いて回してます。光を反射して、なんだかキレイです。

なんか落ち着くかも。

本気でやれば3分以上回ります。

こんな感じです。

使ったのは、↑の商品です。Amazonで500円程度で購入しました。

Amazonでベストセラーの商品も注文したんですが、2週間経ってまだ届いてません。(もともと7月16日予定。)

禁煙にも効果がある?

ハンドスピナーの効果として、集中力を増す、ADHDなど多動症の人を落ち着かせるなどがあります。

実際に使ってみると、気持ちが落ち着く感じはあります。

禁煙時、ニコチンの禁断症状によるイライラの緩和に効果があるかもしれません。

また、単純に手持ち無沙汰にも、一定の効果はあるでしょう。

Amazonや楽天でも買える

チャイナポスト

チャイナポストです。

今回はAmazonで購入しました。

チャイナポストなので注文から到着までがやや遅いですが、値段は安く、製品自体に問題もなかったので良かったです。(Amazonのレビューを見ると、当たりハズレがあるようですが。)

ハンドスピナーポーチ

ケースに入ってました。

楽天でも取り扱いがあります。

まとめ

はじめはなんで流行っているのかよくわからず、効果についても半信半疑でしたが、実際に使ってみると何となく落ち着きますし、癖になる感じはありました。

禁煙によるイライラや手持ち無沙汰も、ある程度は解消できると思います。

これだけで禁煙できるかどうかはわかりませんけど、飴やガム、禁煙パイポなどタバコ以外の依存先を見つけるのは、昔から禁煙方法としてよくあるので、良かったら試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする