初心者にオススメの電子たばこ「eGo AIO」を買ってみた

先日、Joyetech(ジョイテック)社が発売している初心者向けのリキッド式電子タバコ(VAPE)、eGo AIO(イゴー・エイアイオー)を買いました。

[2017下半期]初心者におすすめの電子タバコベスト5+α![VAPE]
今回のランキングは最近巷を騒がしている加熱式電子タバコ(アイコス・グロー・プルームテック)ではなく、おもにVAPEと呼ばれるリキッド式電子タ...

↑のランキングで1位にしました。

価格が安く、バッテリー内蔵型の充電式で扱いやすい、煙の量や味も悪くないということで、初心者向けとして人気のある電子タバコです。

VAPEは購入するのも使用するのもはじめてですが、使ってみた感想を書いてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

eGo AIOスターターキットを買ってみた

eGo AIOスターターキット同梱物

買ったのはAmazonです。

日本語説明書とリキッド10本のオマケ付きです。(売り切れそうですけど。)


電子タバコ 【NEWカラー入荷!】【送料無料★ネコポス】【Joyetech eGo AIO】【ジョイテック イーゴーエイアイオー】【選べる!リキッド10本!!】EMILI mini+ EMIL MALLE 電子タバコ リキッド 電子たばこ アイコスやプルームテックなどの加熱式タバコではありません

楽天でもリキッド付きで売られてますけど、値段がAmazonより高いです。

ego aio1

届いたのがコチラ。色はホワイト×ブラックです。

リキッドはランダムで10種類が同梱されています。

リキッド10本

今回は、ブルーベリー、USA MIX、ビタミンC、チェリー、パイナップル、コエンザイムQ10、タバコ・アイス・ブラスト、フローズン・アイス×2、アメリカン・タバコの10種類でした。

リキッドはすべて5ml入りです。

ego aio2

箱から出したところ。

ego aio3

eGo AIO、C-Tec、FLEVOです。思ってたより小さく感じます。

ego aio本物

正規品はセキュリティコードが付いてます。

銀色の部分を削って、セキュリティコードを確認。

Joyetech offers e cigarette reviews and electronic cigarettes info. Explore wide range of ecigs and cigarettes.

↑のサイトのSecurity Codeをクリック、移動したページでセキュリティコードを入力すると、S/Nシリアルナンバーが表示されます。

同梱物は、

  • 4ヶ国語?(日本語なし)の説明書
  • 本体
  • 充電用USBケーブル
  • コイル(0.6Ω)2個
  • ドリップチップ(吸い口)2個(1個は本体に装着済)

こんな感じです。

日本語説明書が付いていませんでした。まったく使い方が分かりません。

終了です。ありがとうございました。

↑Amazon経由で問い合わせしたところ、送ってくれるそうです。

↑送ってくれませんでした(泣)いいもん、日本語説明書なんて最初からいらないもん。ちくしょう。

そのまま説明書が届くまで待っていても良かったのですが、せっかく届いているのに使えないのはもどかしいので、Googleで調べてみることにします。

eGo AIO使い方

  1. コイルの中央部分にリキッドを数滴垂らす(焦げ予防)
  2. コイルをアトマイザーベースに装着
  3. リキッドを本体に入れる(MAXの線もしくは、色の変わり目)
  4. 10~20分くらい待つ(初回とコイル交換時)
  5. 電源オン(ボタン5回連続押し)
  6. 吸う(吸うときはボタンを押したまま)
  7. 吸い終わったら電源オフ(ボタン連続5回押し)

調べたところ、↑のような感じです。順番にやってみたいと思います。

リキッド

リキッドはアイス・ブラストを使うことに。

喫煙者時代にマルボロ・アイス・ブラストを吸っていた時期があるので、アイス・ブラスト味のリキッドを使用します。

リキッド注入

コイル中央の穴に数滴垂らします。

チャイルドロック

チャイルドロック式。矢印の部分を下に押さえながら、反時計回りで本体から外します。

コイル合体

コイルをアトマイザーベース(真ん中のとこ)に装着したところ。 先ほどと同じく、矢印の部分を下に押さえながらコイルを締めます。

リキッドを注入

リキッドを色の変わり目まで入れます。 黒・シルバーなど一色の本体の場合は、MAX線まで。(容量は2ml。)

ego aio充電

充電中。

初回使用時とコイル交換時は、コイルにリキッドを染み込ませるために、リキッドを入れたら10~20分くらい放置するとのことです。

電源は入るんですけど、どうせ待つなら充電することにしました。

30分くらい経過。

充電は完了していませんが、使ってみることに。

ego aio緑ego aio青ego aio赤ego aio紫ego aio黄色ego aio白

ちなみに、電源オフのときにボタン長押しでライトの色を変更できます。(無灯もあり)

(電源オフのとき)ボタン長押し
→ライト点灯
→ボタン押すごとに色が変わる
→好きな色になったら放置もしくは、ボタン5回押しで電源オン

で完了です。

eGo AIOを吸ってみた感想

ジュルり

ego aio4

電源オン(ボタン5回連続押し)にして使用します。吸うときはボタンを押しっぱなしです。

ジュルル。

ジュルジュルいいます。なぜなのか。

調べてみると”ジュルり”、”ジュルる”という専門用語?があるくらいに、VAPEではよくあるようです。

気化したリキッドがアトマイザーの途中で液体に戻って、空気の通り道に残留するのが原因とのこと。

ジュルりが起きたときは、アトマイザーを本体から外し、吸い口から強めに息を吹いて、原因となっている液体をエアホールを通して外に出せれば解決します

また予防方法として、ボタンを押しながら吸ったあと、ボタンを離してからも1秒くらい吸うのが良いそうです。

ボタンを離してからも吸うことで、気化したリキッドを残らず外に出せます。

吸ったあとにボタンを離して、カラ吸い?を何度か繰り返していたら、何となくジュルジュルいわなくなりました。

スピッドバック

吸い口

吸い口の中がらせん状になっていて、リキッドの飛び跳ねを防ぎます。

アッチッチ!

スピッドバックはリキッドが飛び跳ねて口に入ってくることですが、早速体験しました。

らせん状になっているのに、なぜなのか。

いちおう、eGo AIOにはドリップチップ(吸い口)が2つ付いていて、らせん状のものと、そのままストレート・円筒状のものがあります。

らせん状のものはスピッドバックを防いでくれますが、ストレートのものは防いでくれません。

その代わりに、ストレートのほうが味が良いとのことです。

私のときは、らせん状でも防いでくれませんでしたが、ストレートはもっと危険な気がするので、安全第一でらせん状をしばらく使おうと思います。

ego aioエアーフロー

吸引量の調節もできます。

まだあんまり違いが良くわかりませんが、エアーフローの位置で吸引量の調節もできます。

2つの穴の位置を合わせたら吸引量が多く、90度ずらせば吸引量が少ないそうです。

まとめ

これまで電子たばこは、C-Tec、glo(グロー)、FLEVOを体験しました。

VAPEと呼ばれるリキッド式電子タバコは今回がはじめてでしたが、今までの電子たばこと比べると少し難しいですね。

もう少し使って慣れてくれば大丈夫なんでしょうけど、結構まだわからないことも多い感じです。

リキッドはどのくらいまで吸ったら交換もしくは、廃棄するのか?

熱くなるのは大丈夫?吸い過ぎ?

吸い方にコツとかある?

コイルの交換時期は?

とか。

使っていくうちにわかってくることもあるでしょうし、調べたりもすると思うので、また追記できればしていこうと思います。

多少面倒くさいぶん、味や煙の量、コスパなどは良い(良くできる)ので、しばらくは試行錯誤しながら使っていくつもりです。

なにぶんVAPEを使うのがはじめてなもので、あんまり参考にはならなかったかもしれませんが、良かったら一緒にVAPEはじめてみませんか?


電子タバコ 【NEWカラー入荷!】【送料無料★ネコポス】【Joyetech eGo AIO】【ジョイテック イーゴーエイアイオー】【選べる!リキッド10本!!】EMILI mini+ EMIL MALLE 電子タバコ リキッド 電子たばこ アイコスやプルームテックなどの加熱式タバコではありません

※追記 eGo AIOをしばらく使ってみました

ジュルりは吸い方で多少改善?というか、ジュルらないと物足りなくなってきた

VAPEでよくあるという「ジュルり」。

はじめのうちは気になっていたんですけど、VAPEを吸ったあとに他の電子タバコ(プルームテックとか)を吸うと、ジュルらないので若干物足りないくらいになってきました。

一応、長く深くというんでしょうか、スゥッと早く吸うのではなくて、ズゥォボボボという風に(余計わかりにくい?)ゆっくり吸うと良いと思います。

リキッドを交換したみた~そして、やらかした

eGo AIO分解

リキッドが残り少なくなってきたので(窓からギリギリ見えるくらい)、リキッドの交換をしようと思います。

まずは、本体と吸口の部分を分離します。

eGo AIO分解2

↑は事後の写真ですが、こんな感じですべてバラバラにします。

eGo AIO水洗い3

それぞれ水洗い。(※本当は本体以外はお湯にしばらく浸けておくのが良いらしい。このときは知らなかった。また、本気なら超音波洗浄が良いとのこと。)

eGo AIO水洗い2

本体部分は、うまいこと外側のボタンや電源ケーブルを挿すところが濡れないようにタンクに水を入れて、(ユニコーンボトルを使うと簡単。)

eGo AIOシェイク

シェイク。

終わったら、寝てるあいだに乾燥して終了です。(コイルの乾きが遅いため、長めに乾燥する必要がある。7~8時間くらい。)

・・・

・・・

待つこと8時間。

早速、新しいリキッドを入れて吸ってみたのですが、やらかしました。

コイルを焦がしてしまったようです。

何か焦げ臭い。

リキッドの味もしない。

乾燥が足りなかったのかな?と思います。たぶん。

とりあえず、買ったときにもう一個コイルが付いていたので、交換して使用したらちゃんと吸えました。

やはり、コイルがやられていたようです。

やってしまいましたが、コイルは消耗品ということなので、仕方ないですね。

たぶん、乾燥が足りなかったんだと思うので、次回は気をつけたいと思います。

みなさんも注意してください。

まとめ2

初心者向けとはいえ、結構わからないことが多いので、やっぱり最初にeGo AIOを買っておいて良かったと思います。

最悪、壊れてもダメージも少ないですし。

周りに詳しい方がいる場合などは別ですが、そうでない場合は、eGo AIOなど初心者向けで、値段も手頃なVAPEを買ったほうがいいのではないでしょうか。

そして、VAPEにハマってから徐々に色んなモノに手を出していけば良いと思います。

最近、爆煙でお値段も1万円以上するVAPEを吸わせてもらったのですが、煙の量が多いのはもちろん、味も濃くておいしかったです。

見た目もiStick Picoみたいな、自分の好きなタイプでカッコよかったですし、いつかそういうのも買ってみようかなと思ったりもします。

まだまだ奥が深いようなので、勉強していきたいです。

というわけで、以上です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする