昔なつかしの駄菓子「ココアシガレット」で禁煙できるか?

昭和26年(1951年)から販売されている駄菓子、ココアシガレット。

本社を大阪に置くオリオン株式会社が製造・販売しています。

タバコを模したデザインになっているので、子供の頃に大人のマネをして、タバコを吸うふりをしながら食べた方も多いのではないでしょうか。

イオンとのコラボTシャツの販売やココアシガレット電気ギターの販売、ボカロPのココアシガレットPの名前の由来になるなど、今なお人気の高い商品です。

今回は、そんなココアシガレットを使って禁煙する方法を模索していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ココアシガレットで禁煙する方法

応援します

ココアシガレットの成分

ココアシガレットが有害だったら、タバコの代わりにしても意味がないので、まずは成分を確認します。

パッケージを見ると、

  • 名称:砂糖菓子
  • 原材料名:砂糖、ブドウ糖、デキストリン、ココアパウダー、加工デンプン、乳化剤、香料

となっています。

デキストリンは、大雑把にいうとデンプンのことです。体に悪い成分ではありません。

乳化剤は、水と油のように本来混ざりづらい物質を混ざりやすくすること(=乳化)などに使われます。

乳化剤として使われる薬剤は数種類あり、そのなかには体に害があるといわれているものもありますが、どれを使っていても表示上は乳化剤でOKなので判別できません。

なので、心配な方は避けたほうが良いかもしれないです。

とはいえ、乳化剤はパンやアイスクリーム、コーヒー、チョコレート、ドレッシング・・・など様々な食品に使われているので、過剰に避ける必要もないように感じます。

今回は、オリオン株式会社を信頼してポリポリ食べてみます。

ココアシガレットの値段・味の感想など

ココアシガレット

ココアシガレットは6本入り30円(税別)です。

味は可もなく不可もなく、ココア感もそんなになく、普通の昔の駄菓子という感じです。食感など含めて、ラムネみたいといったらいいんでしょうか。

昔の駄菓子っぽく、体に悪い感じもほのかにありますけど、それは気にしないようにします。

ついでにサワーシガレットの感想

サワーシガレット

今回は近所のスーパーに買いに行ったんですが、ココアシガレットのほかにサワーシガレットもあったので買ってきました。

ほかにも、コーラ、オレンジ、ブルーベリー、イチゴなどがありますが、近所のスーパーにはありませんでした。

サワーシガレットも同じくオリオン株式会社が製造・販売している、タバコ型の駄菓子です。

価格も同じ30円(税別)で6本入り

自分はココアシガレットよりコチラのほうが好みです。ソーダ味のラムネの味です。普通においしいと思います。

ココアシガレットで禁煙できるか?

無理じゃないかなと思いますが、応援してくれてるし、なんとか考えてみます。

  • 禁煙補助薬との併用
  • つもり貯金との併用

このへんでしょうか。

禁煙補助薬(ニコチンガムなど)と併用するなら、ニコチンの入ってない電子たばこ(VAPEと呼ばれるもの)がいいと思うんですが、ココアシガレットでもできなくはないです。

つもり貯金は、いわゆる”タバコを買った(吸った)つもりでその金額を貯金する”禁煙方法ですね。

↑コレを見て思いついたんですが、コレは貯金箱じゃなくて付属のタスポ風カードを使うみたいです。

タスポ風カードを入れると、ココアシガレットがでてくるっていうおもちゃですね。

貯金箱にお金を入れたらカードを使えるみたいな設定でやればいいんじゃないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

1951年に販売されたロングセラー商品、ココアシガレットの紹介でした。

禁煙効果は低めだと思いますが、そのぶん値段も敷居も低いので、スーパーやコンビニなどで見かけたら手にとってみてはいかがでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする