チャンピックスの使い方!副作用や注意点などまとめ

私が考える禁煙方法に無くてはならない薬がチャンピックス(成分:バレニクリン)です。

チャンピックスさえあれば、禁煙できるとすら思っています。今回はそんなチャンピックスについて解説していきたいと思います。

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チャンピックス(バレニクリン)のススメ

チャンピックスパッケージ

チャンピックスは商品名で、バレニクリンが成分です。

禁煙外来でも処方される、現状日本では唯一の内服の禁煙薬です。

私は個人輸入代行業者のサイトから買いましたが、副作用が出やすい薬でもありますし、禁煙外来で処方してもらうのが無難だと思います。

タバコの仕組みとチャンピックスの作用

まずは、チャンピックスがどういう薬なのかを説明します。

喫煙者がタバコを吸うと、ニコチンが脳の中のニコチン受容体と結合してドーパミンを放出させます

つまり、

ニコチン+ニコチン受容体=ドーパミン

です。

ドーパミンは快感を得る機能を持つ脳内ホルモンの1つなので、喫煙者はタバコをおいしいと感じます。

チャンピックスもニコチン受容体と結合します。

つまり、

ニコチン→チャンピックス+ニコチン受容体=ドーパミン

こんな感じです。ニコチンはチャンピックスが邪魔なので、ニコチン受容体と結合できません。

チャンピックスとニコチン受容体が結合したときも少量のドーパミンを放出するので、ニコチン切れの症状の緩和になります。

簡単にまとめると、チャンピックスを飲むとタバコが不味くなり、ニコチン切れのイライラなどの症状が軽くなるということです。

価格と購入方法

値段は、為替レートによって多少変わりますが、個人輸入代行業者の場合、1ヶ月分で1万円程度です。

禁煙外来の場合、3ヶ月で2万円以下(保険適用時でチャンピックスの場合)なので、そちらのほうが安いことになります。

私の場合、

  • チャンピックスの副作用が心配(副作用が強ければすぐやめようと思っていた)
  • 病院を探すのが面倒くさい
  • 病院に通うのが面倒くさい
  • 途中で挫折した場合1年間は保険適用外になる

といった理由で禁煙外来ではなく、個人輸入代行サイトから購入しました。

ただ基本的には禁煙外来に行くのがいいと思います。

使用方法と注意点

簡単にですが、使用方法と注意点を説明したいと思います。

処方箋

使用方法

  • 1~3日目 0.5mgを1日1回食後、
  • 4~7日目 0.5mgを1日2回朝夕食後
  • 8日目~ 1mgを1日2回朝夕食後
  • 投与期間は12週間(3ヶ月)

スターターパックは2週間分です。スターターパック+1mg28錠で1ヶ月分になります。

最初の1週間はタバコを吸いながら薬を飲みます。8日目から完全に禁煙開始です。

そして、禁煙に成功していても3ヶ月間は服用を続けます。(私は2週間くらいでやめてしまいましたが。)

注意点・副作用

統合失調症、双極性障害、うつ病等など精神的疾患のある方は、病状の悪化に注意してください。

副作用として、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、血管浮腫、意識障害、肝機能障害、黄疸

異常な夢、不眠症、頭痛、便秘、嘔気、鼓腸などの症状が現れる場合があります。

私も薬が原因か分かりませんが、飲み始めの3~5日間くらいは体調が悪かったです。私の場合は特に何もせずに治りましたけど、副作用が出た場合、すぐにお医者さんに相談に行って下さい。

そういうときのことを考えると禁煙外来のほうが良いかもしれません。

効果

チャンピックスの余り

人によって効果に差があるようですが、私にはすごく効きました。

タバコを吸っても、まったくおいしく感じなくなります。

私は最初の10日間くらいはタバコを吸いながら薬を服用していましたが、それまで1日1箱だったのが10日で1箱とか、そういうレベルまで吸わなくなりました。

おいしく感じないというか、吸ってないけどもう吸い過ぎて吸わなくていい状態というか、吸おうと思えば吸えるけど吸ってもさっき吸ったばっかりみたいに感じて、だんだん吸おうと思わなくなります。

ちょっと、何言ってるか分かんないかもしれないですけど、とにかく効きました。

まとめ

私の経験ではチャンピックスは単体でもかなり効果が高いですが、禁煙セラピーなどで精神的依存もケアしておけば、さらに禁煙の成功率も上がると思います。

禁煙セラピー+チャンピックスは、私が禁煙に成功した方法で、もっともオススメの禁煙方法でもあります。

絶対に禁煙したいという方は、ぜひ検討してみてください。

なお、私はチャンピックスを個人輸入代行サイトで購入しましたが、基本的には禁煙外来に行くのをオススメします。海外だとニセモノのリスクがありますし、副作用が出たときなどに禁煙外来だと医師に相談できるというメリットがあります。

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