チャンピックスを超えた!?ブプロンSRが禁煙に効果的!

ブプロンSRはブプロピオンを主成分とする医薬品で、うつ病や禁煙の治療に使われるザイバンのジェネリック薬です。

ザイバンはウェルバトリンのジェネリック薬なので、ウェルバトリン>ザイバン>ブプロンSRという関係になり、右にいくほど価格が安くなります。

元々うつ病患者にしか処方されていませんでしたが、

「タバコの本数が減った。」

「あんまりタバコを吸いたいと思わなくなった。」

といった患者が多かったため調査したところ、禁煙にも有効だとわかり、禁煙補助薬としても処方されるようになりました。(海外での話です。日本は未認可。)

抗うつ薬なので、ニコチンの離脱症状に伴う”禁煙うつ”とも相性が良く、値段もチャンピックスと比べて安いです。(約50日分で、4,500円弱)

副作用のリスクも比較的軽いので、チャンピックスが合わなかった方や、内服薬だと副作用が心配という方も、手が出しやすいと思います。

ちなみにpupuronでもbuburonでもなく、bupronです。注意してください。(私が間違えていただけです。)

今回は、そんなブプロンSRについて調べてみました。

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ブプロンSRとは

ブプロンSRの効果

効果は?

ブプロピオンはセロトニン系に作用を及ぼさず、ノルアドレナリンおよびドパミン系に作用する抗うつ剤である。

「kyupinの日記 気が向けば更新」より引用

ブプロンSR(ブプロピオン)については、引用元のサイトがかなり詳しいです。

禁煙になぜ効果があるのか、はっきりとはわかっていないらしいですが、ドパミン報酬系への作用とニコチン様アセチルコリンレセプター(いわゆるニコチン受容体)の阻害が、禁煙に効果があると考えられています。

ニコチン受容体に作用して、少量のドパミンを放出させるチャンピックスと似たような仕組みかもしれません。

実際にブプロピオンを服用すると、チャンピックスと同じように、タバコを不味く感じて、吸いたい気持ちが減ります。

そのため、禁煙するつもりがなくても自然と本数が減る人やそのままタバコをやめる人が多いです。

ブプロンSRの副作用

副作用

以下の方は、使用しないでください。

  • てんかん患者など、発作性疾患のある方
  • 拒食症・過食症患者
  • MAOI服用患者(変更する場合は、2週間以上空ける)

副作用には、以下のようなものがあります。

不眠、鼻炎、軽度の口の渇き、眠気、神経系の障害、不安、吐き気、便秘、関節痛、頭痛など。その他、異常を感じたら服用は止めましょう。

ブプロンSRの飲み方

飲み方

1~3日目 1日1錠(150mg)

4日目以降 1日2錠(150mg+150mg)

水またはぬるま湯で飲み、間隔を8時間以上空ける。

期間は3ヶ月。3ヶ月で服用をやめる。

ブプロンSRの購入方法や値段など

日本では販売なし。購入するなら個人輸入代行サイトで

個人輸入は簡単です

日本では未承認の薬なので、個人輸入で購入するしかありません。

おすすめは私もよく使っている個人輸入代行の大手「オオサカ堂」です。

個人輸入は個人が使う量を購入して用法用量を守って使う分には、違法性はありません。

購入する際は、レビューや副作用などの商品説明をよく読み、よく考えてから購入してください。

一応私は、ブプロンSRは購入したことはありませんが、チャンピックスを始め他の薬の購入で何度かオオサカ堂を使っていますが、今のところとくに問題はないです。

まとめ

まとめ

抗うつ薬+禁煙補助薬+副作用も比較的軽い、価格も安いという、三拍子も四拍子も揃った感じのあるブプロンSR。

使用した方のレビューや口コミを見ても、好評なものが多いです。

人によっては効果がない方や、副作用が出る方もいます。また、禁煙に特化したチャンピックスより禁煙効果は低いといえます。

しかし、チャンピックス14日分の価格で、ブプロンSRは約50日分購入できるほど安く、ニコチンパッチやアイコスなどの加熱式タバコとの併用もできます。

チャンピックスより敷居の低い禁煙補助薬なので、気になった方は購入してみるのも良いのではないでしょうか。

(私はブプロンSRの存在を知っていたら、チャンピックスの前にこちらを試していたと思います。)

ブプロンSR気になる!という方は、オオサカ堂などの個人輸入代行サイトで探してみてください。

※用法用量をよく守り、自己責任でお願いします。

個人輸入代行サイト⇒オオサカ堂

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