[矛と盾]禁煙セラピーで禁煙する[精神的依存から脱却]

私が考える最強の禁煙方法は、禁煙セラピー+チャンピックス(成分:バレニクリン)です。

今回はその一角、禁煙セラピーについて簡単に紹介していこうと思います。

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禁煙セラピー

読書

1回目の挑戦

私が禁煙できた理由の1つがこの本と出会ったことです。

しかし、禁煙セラピーを読んで1回目の禁煙チャレンジは失敗しました。

内容が理解できなかったとか、あまり参考にならなかったとかそういう理由ではありません。むしろ目からウロコ、視界がクリアになり、絶対に禁煙できる!と本気で思えるほどでした。

ではなぜ失敗したのでしょうか?

習慣とニコチン依存

禁煙するときに壁になるのは、習慣とニコチン依存です。精神的依存と身体的依存ともいいます。

習慣というのは、仕事や人間関係でストレスを感じたときに吸いたくなるとか、何となく口さみしいとかです。

ニコチン依存はタバコを吸わないとイライラするとか、眠気がするとかニコチンの禁断症状のことです。

禁煙セラピーは習慣・精神的依存を解消できますが、身体的依存は解消できません。

チャンピックスで身体的依存対策

そこで登場するのが、チャンピックス(成分:バレニクリン)です。

チャンピックスの使い方!副作用や注意点などまとめ
私が考える禁煙方法に無くてはならない薬がチャンピックス(成分:バレニクリン)です。 チャンピックスさえあれば、禁煙できるとすら思ってい...

習慣・精神的依存は禁煙セラピー。身体的依存はチャンピックスが最強の禁煙方法だと思います。

禁煙セラピー+チャンピックスが最強

何にせよ、禁煙したいと思ったら一度タバコについて勉強するのは必要だと考えます。

禁煙セラピーではなく、リセット禁煙などほかの禁煙本やネットの情報でも構いません。

活字が苦手なら、イラスト版の禁煙セラピーがありますが、できれば活字で苦労して読んでもらいたいです。時間がかかったほうが、気持ちがだんだん禁煙に向かっていきます。イラストでサクッと読んでしまうと、気持ちもそこまで乗ってこない気がします。

自分はイラスト版も読んだのですが、活字のほうを読んでいたこともあって、そこまで気持ちが作れなかったです。

そして、知識+チャンピックスがいいと思います。チャンピックスが効かなかったor副作用が不安などの場合は、同じく禁煙外来で処方されるニコチンパッチなどでもいいと思います。

要するに、

習慣(精神的依存)+ニコチン依存(身体的依存)

を同時に対処するのが理想です。

まとめ

かなり有名な禁煙本なので、読んだことがある方も多いと思います。

もし読んだことがあって、効果があまりなかったというかたはチャンピックスなどの禁煙補助薬の使用も検討するといいかもしれません。

読んだことがないかたは、一度目を通してほしいです。禁煙するときにはタバコへの誤解・精神的依存を解いておくのが重要です。

禁煙セラピーはその助けになると思います。

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