[アイコス]第3の加熱式電子タバコ”グロー”登場!禁煙ブーム到来か!?[プルームテック]

BATジャパンは8日、新型たばこ「glo(グロー)」を12月12日に宮城県仙台市で発売を開始すると発表した。「グロー」は、特別に加工されたたばこ葉をスティックに凝縮。これを電子で加熱し、発生する霧状のベイパー(蒸気)を楽しむ商品。

ロイター日本版より引用

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第3の加熱式タバコ

テレビで紹介され、現在も品薄が続いているなど、今年大ブームを巻き起こした「加熱式タバコ」。

現在は、ブームを牽引する”アイコス”を販売するPMI(フィリップ・モリス・インターナショナル)と、安さが魅力の”プルームテック”を販売するJT(日本たばこ産業)の2社のみが取り扱っています。

しかし、今回イギリス大手のBAT社(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)が参入することによって3社が競合する形になります。

”アイコス”も”プルームテック”も、供給が追いつかず品薄状態が続いていますが、両社とも来年の安定供給を目指しており、BATが新しく販売する”グロー”とともに、「加熱式タバコ」市場の競争は激しくなりそうです。

品薄はいつまで続くの?

では、品薄状態はいつ頃まで続くのでしょうか?

”アイコス”を販売するPMIは、「様々な国で部品を作っているため、一気に増産するのは難しい」と説明しつつも、来年3月頃の安定供給を目指すとしています。

一方の”プルームテック”は、現在、福岡市の各販売店に対し、1週間に6個を上限にデバイスの販売制限を行っているほか、オンラインショップは受注を停止しています。しかし、今後生産能力の増強をして、来年の早い時期を目途に都市圏から段階的に販売エリアを拡大していく構想を描いているそうです。

現状では、正規の価格で手に入れるのが難しく、ネットショップやオークションでは高値で取引されていますが、来年の早い時期には品薄も解消され、正規価格で購入できるようになるかもしれません。

さいごに

日本では、個人輸入を除くと、ニコチンが入っている電子タバコは、上記の加熱式電子タバコしかありません。

今年の始め、イギリスで”e-Voke”という電子タバコ(リキッド式)が医療用禁煙補助薬として認められたように、ニコチン入り電子タバコは禁煙に効果があるという声も強くなっています。

今回のBAT社参入で選択肢も増えますし、先行2社の品薄も来年始めには、落ち着いてくることが予想されますので、購入を焦らずに待ってみるのもいいのではないでしょうか。

グロー公式ホームページはこちら→glo / グロー -すべてを一台に。ワンタッチで楽しもう-

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